冷めやらぬ余韻に浸れ。

押忍

今日は休みでした。

なので、映画を家で観ました。

2つの神の。

マイケルとオアシスです。

いやああああああああああああ

よかったよ。

ぼちぼち語ろうか。

押忍。

今日は16時くらいに起きてよ

てきとーにゲームしてたら18時。

おばあちゃんが誕生日で、

プレゼントにスリッパあげたら喜んでくれたよ。

ボロボロだったからね、俺はそれに気づいていたよ。

代わりと言ってはなんだが、

お誕生日割引のチケットをつかって寿司を頼んでくれたよ

おばあちゃんはお腹いっぱいだからいらない、って言って食わなかったけど

俺は久々に寿司食べました。

出前じゃないと食わないしね、めったに。

俺も幸せを味わえてよかったです。

んで、おばあちゃんは18時頃には寝るんで一人になります。

物寂しかったので、家族に電話しました。

親父には、ロサンゼルスにRUSHのライブを観に行ってたようなのでその話を聞き、

母さんには俺がマイケル観てきたって話をした。

まあ二人とも当たり前のように酔っぱらっていて笑っちまうよ

まだ18時なのにw

めんどくさいので通話は早々に切って19時から映画を観ることにしました。

家で。外は豪雨だったのでね。

すまんね、配達してくれた人ありがとう。

ネタバレ含むかもしれんから注意ね。

まずマイケルからいこう。

マイケルの映画最近観てきてさ、

余韻がすごいのよ。

熱が生まれてきて。

映画では『BAD』までしか描かれなかったから。

その続きが見たくなって。

だからアマプラで【THIS IS IT】観てきました。

母さんにぜひ観て!って今日言われたんで。

『smooth criminal』とか『JAM』とかそこらへんから始まってた。

晩年のほうからいきなり始まったね。

マイケルにとって最後のライブツアーとして「This is it」が予定されてたんだけど、

その開始直前に急死してしまう、という。

ライブは結局できなかったんだよね。

だからそれまでのリハ映像をまとめて映画化したものなんです、これは。

当時俺は小学生。

母さんがマイケル好きで、

マイケルの死後、リビングでめちゃくちゃ曲流してたから

脳に刷り込まれるレベルで覚えちまってる。

俺はよくわからなかったんだけど当時。

今こうして大人になって見返すと、マイケルの良さ、すごさがわかる。

たった一つのリハでもここまで細かく作りこんで

本番同様じゃないかってくらい。

ライブを1つ観てきた気分になったよ。

今やってる映画がマイケルの内面だとしたら、

この映画は最初から本気モードのマイケルで、

終始ステージの上、ガチな姿のみ描き出された、って感じだったね。

だから、キレキレのダンスとか響く歌とか、

外面的なカッコよさを味わったよ。

先の映画では内面に着目してたから、2つ合わせてちょうどいいくらい。

なんと【映画:マイケル】は続篇作ってるみたいなので必ず観に行きますよ。

ああもうすっかりハマってんな俺ww

そんで時刻は21時。

ひとやすみ置いた後、まだ熱が冷めなかったので映画を観ることに。

オアシスの【ネブワース1996】観たいなって思って

300円くらいでレンタルして観ました。

まさかさ、泣くとは思わなかったわ。

あのですね、全然お涙ちょうだいの映画じゃないですよ?

普通に、ネブワース公演の二日間の熱狂をまとめたような映画です。

ライブ映像付きで、現場の空気をおすそ分けします!みたいな。

いやさ、マジで音楽ってすげえなあ

最近モニタスピーカー買ったから、迫力がしっかりありましてですね。

一曲目の『Columbia』からうおおおお!!ってなってたよ。

俺が思う”オアシスカッコいい部門”ベスト3に入ってますんで。好きなんです。

んで。

なんで泣いたかといいますとですね、3度ありました。

1つは。。。

いや、これに尽きるな。

「会場のみんなが嬉しそうなのよ」

それに尽きる。

マジでその空気が良すぎて、涙が出た。

あ、ちなみに俺はめったに泣きませんよ?

感情ないんで←

でもなぁ、泣くつもりとかなかったけどなあ

空気が良すぎるのよ。

ネブワースっつー会場に、1日12万、二日間合わせて25万人くらい?

ものすげえ人が押し寄せて見に来て。

観客サイドの視点も多かったから、その「ワクワク」「喜び」が手に取るように伝わってきて。

笑顔だし。

ネットも全然使えない時代、とはいえ1996なんだが、

当時は電話と会場に並ぶことでしかチケットが取れなくて。

すげえ人が並んでたり、ニュースになったり、電話で頑張ってチケットを取ろうとしてたり。

色んな人が各々のやり方でライブに行こうと必死になってたんだよね。

そうして、「やったー!ようやくチケット取れたー!」

みたいなところから始まるんです、この公演は。

そんでもって、当日会場に集まった人はみんな嬉しそうにしている。

イギリス人らしく陽気にはしゃいでいて。

そういう映像がしばらく流れまくるんだけど、

俺はそれを観て、ふと涙が出たんだよね。

「オアシスのことをこんなに思ってきてくれるファンが、こんなに多くもいる。それって幸せすぎるだろ」って。

こんなに想って、大切にしてくれるファンが大勢いんのかよ。

なんだよこの現象って。

バンドってすげえなあ、って涙が出た。

この感情はオアシスだけじゃなくて、BUMPのライブ会場とかでも思ったから

主語を”バンド”としたけど。

とにかく「一つのモノを観にこんなに必死になってファンが集まってくれている」という現象が素敵すぎて。

わかるよ!俺もその気持ち!って思いながら観てました。

素敵すぎますって。

まあ、1996は俺まだ産まれてないんですけどもねw

羨まし、その幻の空気。

続いて、シンプルに『Live Forever』が好きすぎて泣いた。以上。

最後の3つ目はね。

オアシス目線で涙が出たなあ。

これも同じくなんだけどさ、ステージサイドから見た景色が良すぎてね。

「こんなにも想ってくれるファンが、”こんなに”いるんだぜ」

ってステージからバーーン!ってだだっ広く見えるのよ全て。

こりゃすげぇな、幸せすぎるな、って俺がなぜか泣いちまった。

ギターのボーンヘッドも泣いてたみたいだぜw

そしてノエル視点からの貴重な発言も。

「曲が享受できる権利を、書いた時にわかってたらもっとしっかり手を込んで作ってたぜ」

って。

それくらい言わしめる、当時の想定を上回るような「とんでもない景色みてんなぁ」

って気持ちだったんじゃない、ノエルも。

さらに、

「俺が書く曲は、俺たち(オアシス)のことを歌っている。なぜって?聞き手が各々解釈して、大勢の人が”俺たち”に向けて歌ってくれると信じているからだ」って。

すげえ視点だな、って感銘受けた。

オアシスの歌詞って「For you」のことが多いのよ。

「あぁ、俺をそうやって背中押してくれるのね、ありがとうオアシス」

ってなるような。

俺に向けて書いてくれてるような歌詞が多い。

しかし、

リアムも意図的に歌詞をmeからyouに変えて歌ったりしているように、

その「For ou」は「For me」でもあり、相互的に作用しているんだよね。

あくまでも、

ノエルは「オアシス自身にむけて、自分に向けて歌詞を書いた」

しかしそれは同時に「聞き手のあなたに対して歌ってるんだ」とも解釈でき、

自他、その境界は曖昧である。

だからこそ生み出される相互的な一体感。

オアシスは「あなた」に対して歌い、「あなた」はオアシスに対して歌声をシンガロングして返す。

だからこそ生まれる圧倒的な一体感。

お互いが「俺のことを歌ってくれている」と解釈できる。

そうやってノエルが場を支配し、リアムがフロントマンとして神となる。

それがこれでもかというくらい詰まっていたな。

俺もそうなりたいし、すんげえ影響受けてるよ。

流石だなぁ。

そんな景色をみて、俺は三度目の涙を流しました。

ありがとう。

あ、やべ

また記事長くなっちゃった?w

まあいいや!

今日はただの休日だったんだけど、濃い一日になりました。

やはり休日は映画を観てドバーっと爆風を浴びるに尽きるね。

これからどうしよ?

明日バイトなんだけど、まあ5時くらいに寝ればいいしなぁ

配信とかアニメ見ながらギター弾いて寝るわ。

あ、それと、ストーンローゼズ、もっとちゃんと聴き込もうと思った。

ネブワース公演に、サプライズでローゼズのジョンスクワイアが来てくれて、それがまたかっこよかったすよ。

レスポールだったし!

ヌルっと聴いてたから、ギターに着目してもっとちゃんと聴こうと思う。

以上、ストーンローゼズ聴きながらこの記事を書いていたのでした~

『Love Spreads』、ギターがめっちゃかっこいいです。

オアシスでなにが一番好きかって?

愚問だな。

以上、押忍。

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