ロックスターの感性

押忍

あーーーきめーーよ

だりーーー

なんでかって?

みりゃわかる。

さあいくぞ押忍!

老人会ラスト、みてました。

めちゃくちゃおもろい。

やはり推し×推しのチームは最高ですなぁ。

それを肴に、俺はオリジナル曲を作ってました。

頭から「あの曲」が離れなくて

結局コード進行同じになっちゃった笑

どう変えてくかなあ

でもレギュラーチューニングの方がいいなあと思いつつ。。

でもそれじゃあ「あの曲」すぎるし。。

て感じで楽しんでます。

絶対聴かせてやる、お前らに。

そして撃ち抜いてやるから。待ってろ。

なんでうげー、なのか。

言わずもがなだろ。

また外出です。

ここ半年で外界に出るようになったとはいえ

俺元ニートだぜ?

2+2=4で化石のように4年過ごしてんだぜ?

キチィですわ。後半2年は社会人ごっこしてましたけれども。

電車、きちーーっすね。

松戸から新宿までゆうに1時間近くかかるから嫌なんよなあ。

西日暮里に出る頃にはもう疲れてるし。

うげ。

今日何するって?

中高の友人と会合でーす!

こりゃ楽しみなイベントなんすよ。

というのも、ちゃんと大人数が集まるのなんて年に2回くらいしかないっすから。

みんな社会人で忙しそーなので。

きんも!

え?

この世界のことね。

もーちょい優しくしろってのよな。

そんでよお。。。

なんで萎えてるかわかる??

もうこのブログも長いしよ、いい加減俺の気持ちもシンクロしてきたよな?

社 会 人 トーク 頼むから や め て くれ!

クソおもんないから!

っていっつもいっつーーーも思います。

あーおもんね。行く前からおもんね。

6人集まって4:2で社会人なので。

おもんね。

実質5:1みたいなところあるし。

あ、もちろん1が俺ね。

上司の愚痴とかしらねーー!!

昇給とかしらねーー!!

金の話すんなー!

俺アコム落ちてるしーー!笑

クレカ会社から逃走中だしーー!

昇給?!

まだ一曲も世に出してねー!!

愚痴?

なんてねーよ!

強いて言うならバンドメンバーの文句でも言ってやろうか??

特にねぇけどよ!!

結婚!?

キモいこといってんじゃねー!

俺はご祝儀納めるのだけで吐血しそうになりながら30000円払ったんだぞ!

まあ良いことですけども。

バイト先の女の子に話しかけることすらできねーこの俺が!!

なにも!話せません!

破ッ!!!

ってことで。

おもんねーーーーートークが繰り広げられそうなのでキモいんす。

全力で阻止してみる?

昨日通話した段階で社会人トークもうしてたし。

おもんねーって!!!

なあ、俺の持ち札はなんだ?

去年の12月から変わったことはあるか?

言わずもがな!

ニート脱出!!

漫画喫茶で頑張ってる!

極め付けには、

バンドメンバー集めてしっかりやってる!

そうだ俺は今年から

「バンドマン」として生きてくんだよ!

今年から?

いや、もう今後とも宜しく。

つまりは「てめえらとは最初から”ステージ”が違う」んですわ!

あ、これ友達disってるわけじゃないですよ?

あくまでも自分を鼓舞するために言ってる儀式なんです。

これやらないで突撃すると

メンタルクソ萎えて

「自分なんてほんまにゴミが…しのうかな…🐸💧」

ってなっちゃうので。

俺は、教祖であり、ロックスターであり、リアムギャラガーである!!!

そうなんです!!!

そんな「スポンジ」です!!!

さあいこう!

もう新宿着きますわ!

対戦宜しくお願いしまああああす!!

耳元で鳴ってるRADWIMPSも俺を守ってくれてるさ!!

さあ!

終わったら帰りの電車で愚痴大会といこうぜ。

では、6時間後にまた。

あぁ…

もう何も語るまでもない。

うおぇ

気持ち悪

いま朝の6時。

新宿を今出たばかり。

快活行ったけど眠れなくてよ。

快活推してんのは、他の漫画喫茶はうるさくてしょうがねえから選択肢にないってだけ。

まあ色々あったさ。

俺がこんなんになってんので何も言うまでもないが。

月曜日の朝。

俺は何もありません。

社会の底辺を舐め這いずり回ってます。

でも、そうじゃないと見えない景色がある。

お前には、俺の見てる世界が見えてるかい?

ロックスターらしい選択ってなんなんだろうな。

だんだんと「かくあるべし」に吸い寄せられてる気がするよ。

俺はこんなんじゃないって。

帰って寝ていたい。

でも

内なる衝動性の声に耳を傾けて。

「この方がロックスターだぜ」って。

まきさん(Dr.)も言ってたよ。

「話のネタにするためにあえて面白い方を選ぶんだ」って。

それをふと思い出した。

俺はきちんとロックスターかい?

朝の新宿を眺めてそう耽る。

さすがにこんな地面みると

ろくでもねーと思うが。

でも綺麗だと思う。

もぬけの殻になった街を見るのが俺は好きなんだ。

閉店後のディズニーランド。

祭りのあと。

朝6時の新宿。

全て同じ。

祭りをあげて、先のことなんて見ねえで暴れ散らかす。

じゃあそれが終わったあとの世界って考えたことある?

見たことある?

美しいぜ。

歌舞伎町のほうに泊まったんだ。

流石に歌舞伎町は怖くて写真撮れなかったけどよ。

撮りたくなるくらい美しかった。

誰もいない路地、

ゴミ収集車が堂々と狭い道を真っ直ぐ進む。

人気は無い街でカラスが鳴いている。

店はたくさんあるが、どれも息づいていない。

こんなに選択肢があるのに、選択肢がひとつもない。

もぬけの殻になった干からびた街。

そこから這い出る人々がチラホラ。

みな駅へ千鳥足で向かう。

その道も美しかった。

いつもは人がゴミゴミしていて地面なんて見えないし

正面なんて見えないが

視野を広く景色を眺めながら歩いた。

あぁ、こんな道もあるんだっけって。

明らかにホスト帰りの女数人

ホストみたいな怖そうな人

酔い潰れているガキたち

朝日に照らされたホームレス

そして誰もいない外国人

ああこんな景色、新宿にあるんだって。

そして俺もその有象無象の1人。

さしずめ「酔い潰れたガキ」か。

髪色のせいでホストにでも見られてんのだろうか。

いやいや、そんなカッコよくねえぜ。

ていうか、

ちゃんと「ロックスター」に見えてんのか?

まだまだオーラが足りないな。

下を向いて、時々前を見て

人気のない喫煙所に立ち寄り

水を1本買って今電車だ。

山手線。これから帰ろう。

こんな朝日を見るのはそうそうないな。

快活で寝れなくてよ。

もう帰ることにしたんだ、うだうだしてねえで。

ゲロ吐きそう普通に。

ブログ書くから付き合ってくれよ?

レッドブルウォッカを飲みまくったんだ。

レッドブル好きすぎるからさ、ありったけ飲めるだけのんだせいで

「全く眠くない」

ゆえに目がバキバキのまま眠れず。

快活でどう過ごしたか覚えてない。

目は瞑っていたのに眠れやしなかった。

ゆっくりと昨日のことを振り返るよ?

いい写真がねえ。

誰も写真撮らねえからよ。

毎回毎回思うんだわ。

「世の中バカばっかだなーー」って

え?これマジで

つくづく思うよ。

俺と見えてる世界が違いすぎる。

写真ひとつだってそう。

俺は「美しい」と感じる。

でも、

周りは「美しい」どころか、「本当になんとも思っていない」。

これが全て。

俺はシャッターを切るべきだと思うシーンがいくつもある

でもキリがないから全部は撮らない。

じゃあ代わりにお前が撮ってくれるか?って

頼めるわけなくて

なぜなら、お前はなんとも思っていないから。

そういう孤独があるんですよ。いつもね。

集合写真でも載せてあげる。

あ、無許可ね失礼。

なんでいちいち黒塗りしなきゃいけねんだよ

俺の指フリフリして友人の顔塗りつぶしたくねえよどんな悪趣味だよ

て、こんな感じの高級めな食事を食いました。

なんやねんこれ

「ととけむり新宿西口」って店ですが

おかしいだろ金銭感覚と平衡感覚

頭おかしなるで?

俺が食っていいやつ??

え、これが底辺這いずり回ってるロックスターさんに向けられたやつ?

え?落ちてる吸い殻とかで充分なんスけど。

魚がうますぎて日本酒ガンガン頼んじまったぜ。

もうこん時からだいぶあったまってたけどな俺。

人と会う時しか酒は基本飲まねえんだけど。

あ、ヤケ酒の日高屋を除いてな?

こーゆー場だと張り切っていっぱい飲んじまうんだよなあー

戦績、ビール×2、ジャスミンハイ×4、日本酒×3、焼酎×1、いまこれ書いてて吐きそうになってきた

うええ

いま綾瀬。松戸まで頑張れ俺の身体。

朝日がとても綺麗だ。

流石に人は盗撮できねえから撮らねえけど。

こーゆー瞬間だってシャッターチャンスなんだぜ?

さっき駅のベンチで撮った朝日で我慢してくれよ。

これを美しいと思える俺の感性、大切にしていきたいと思うんだ。

で。

マジで飯うまかった。酒も飲みまくった。

最高でした。

過去1普通に。

俺が予約するようなうるせぇ居酒屋じゃねえや。

あ、なんかみんな綾瀬で降りた。

会社かあ。えらいな。

で、俺の話。

なに話そうかってビクビクしてたろ?俺

始まる前にさ。

行ってくるわ、とか言って。

結論、

まあ普通やった!

ま、いつも通り会社のキメェ話から入るわけなんですよね。

おもんねーだりーって思って聞いてた。

いつ終わんのかなーって。

30分くらい話してたんじゃない?

キモすぎて俺酒ばっか飲んでたわ。

テキトーに相槌してさ。

で!

おもろいのはこっから!!

俺の酔いが回ってきたタイミングで

メンバーの1人が鶴の一声

「俺、彼女作るチャンス来たかもしんねえ」と。

嘘だろ!?

俺がこのキメェブログで書いて愚痴ってたことじゃねえか!って

これは俺も話すネタあるぜー!ってワクワクしながら聞いてたぜ。

ま、言うんすけどね。

「〇〇いきてー!」って連呼してきたり、

秘密を共有してくれる人がいて

これってもしかして俺もチャンスなん?ってみんなに聞いたら

「てめえバカか今すぐいけ!」

ってさ笑

いけるわけねーーじゃーーーん

ま、次頑張るわ

ってことで俺もなんかミッションが1つ追加されましたとさ。

あとはテキトーに旅行の話したりしたわ。

来年沖縄いこーぜとか。

ま、俺アコムの審査落ちてるくらいだからいけるかわかんねーけど

って言ったらひと笑い起きたけど。

お前らそれちゃんと笑ってくれてるか?

しょーがねえロックスターだな、って笑ってくれてるか?

社会人マウント心の中でとって俺を仲間はずれにしないか?

色々不安になっちまうよ

まあそんな奴らじゃねえと思うけど

俺から見た景色はそう見えてんだぜ。

あ、それと髪の色もウケましたわ。

バンドマンらしいじゃん、とか

もうすっかり俺は「バンドマン」らしいです。

みんなからみたら。

嬉しかったね。

喜ぶべきことじゃないし

そんな大したことなんもまだしてねえけど

俺にようやく「名前」が与えられたのかと

amazarashiの曲に『名前』って神曲がありますけど

それをすごく実感しましたね。

うだつの上がらないニートだった頃の俺は何とも呼称できなかったけど

今、俺はどうやら、「バンドマン」らしい。

ああそうか、

そうならそうでそれなりにやってやろうと思う。

そんなひとつの覚悟が生まれましたね。

美味い飯食ったあと二次会行ったんす。

ダーツとカラオケができるバーみたいなとこ。

察しのいいお前らならもうわかるだろ?

なあ!!

俺の!1番嫌いなもの!!

それはなに!

そう!

聞くまでもない!

うるせートコと、カラオケだよ!

んで!?

話の流れ、聞いてたよな?

お前らならわかるよな?

「本職ボーカルのバンドマン、なんか歌ってくれよ!」

あああああああああ!!!

やめてくれえええええええ!!

ひん。

ここで俺の旅は終わった。

ああだからレッドブルウォッカを三杯も飲んだし

知らねえ卓のおっさんと話したり

知らねえ中国人の人とタバコ交換したり

店員さんと話したり

わけわかんねーことでウロウロ逃げ回ってたわけです。

結果的にですが、

いつもの『Whatever』と、ラストに『リライト』

歌って俺は誤魔化し逃げ切りました。

Whatever、店員さんが「うめえ」って言ってて嬉しかったぜ

90何点か出てたみたい。

俺は終始めをつぶってたから何も見てねえんだけどな。

それと、

友人たちが色々曲を入れてくれたので、それに合わせて歌ったりしてた。

もちろんマイクなしでね。大声で。

合いの手大事だろ。

歌ってる側は不安なんだぜ?ちゃんとウケてるかどうか

だから俺カラオケ嫌いなんだけどさ、メンツの顔色伺うから。

ま、そんなのどーでもよくて。

隣の卓が明らかにパパ活でよお。

ディスコードでこんな暗号みたいなやりとりしてたぜ

どこまで行っても陰キャだな俺ら

まあパパ活みてんのも辛かったわ。

女の子がおじさんのほう向いて歌ってんのに、おじさんは女の子みてねえし

おじさんが歌う時、間奏で女の子の方をみるも、

肝心の女の子はスマホでLINE打ったりしててスルーしてるし

なにより選曲が、おじさんは寄せてくれてるのはわかるけど世代じゃねえし

女の子の選ぶ曲は俺たちにはガンガン刺さる世代だったけど、おじさん知らねー、って顔してるし

ああとにかく見てらんなかった!

俺は視野が広いの!

みたくないものまで見えてしまいます!

これがロックスターの感性です!!

でー。

最後にいたたまれなかったから、

「お兄さん、お姉さん、バチコリ世代でナイス選曲でしたよ!!」

って

d( ˆᴗˆ )

こんな感じのポーズして俺はその店去りましたわ。

はい。こんな感じ。

流石に俺頑張ったっしょ!

そんでこのブログも、もうとっくに駅に着いてるけど

ベンチでこれを書いてる。

書ききらねえと一生下書きに眠っちゃうからな、俺の手にかかると。

だから最後まで書ききりたかった!

無事に吐いたりせず、むしろ気持ちよく朝日を浴びながら無事最寄りに到着です!!

あーー!!

最高だ!太陽最高!

セロトニン最高!

んで足がクソ痛え!

帰ったら寝るわ、ガッツリ!

んで起きたら「バンドマン」らしく、曲でも書いて今日を終えるとしよう。

じゃ!

急いで帰る!寝る!

通勤に向かう社会人がたくさん俺の横を通り過ぎてマジ尊敬です!

俺も対等に胸張れるよう、俺は俺のできることをやろう。

ロックスターらしく、な。

じゃね、以上、押忍。

追記。

帰路につく途中、通勤に向かう人々とたくさんすれ違った。

彼らは駅へ、俺は家へ。

正面からすれ違うという構図。

異端なのはどちらか。

明らかに俺だ。

こんな俺が俺を疑わずにいることなどできるだろうか。

これ反語ね。

いやない。

俺ってなんかおかしいのかなやっぱり、って

思ってしまう。

月曜の平日の朝7時。

みんな頑張って会社へ向かってる。

俺は一方二日酔いでチャリ漕いでる。

それらしいこと俺はなんかやってんのかって。

別に何もやってない。

誇れるもんも別にねぇ。

なんかすまん、みたいな気持ちに勝手にさせられる。

明らかに俺は会社向いてないからそれが大義名分なんだが

それもどこまで通用するかな

四の五の言ってらんなくなる時がくるもんだぜ。

それまでに俺は逃げ切れるのだろうか。

思うところがあったからここに書かせてもらうぜ。

俺はこれから薬飲んで寝る。おやすみ。

なあ、

あの人たちは、俺と同じように

「薬、飲んでるのかな。」

なんてね。わかりゃしないさ。

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