これが俺の世界だ。

押忍

突然だけど、甲本ヒロト、最高だな。

宇多田ヒカルと対談してるのが昨日アップされて

そこから衝動的にブルーハーツ、クロマニヨンズ聴いた。

過去のライブ映像も見た

全然眠れねえ

これだよこれ

俺が高校生のとき。

軽音楽部の顧問の先生がブルーハーツ好きで。

『情熱の薔薇』

聴きなって。

そんときは、おしゃれロックに傾倒してたからさ。

あんまし良さわかんなくて。

なんかアツいな。

くらいに冷めて、引いた目で見てた。

大人になって気づく

これだよな。

ビールの味だわ。

なんの苦労もしらねえ

ただ生きることしかできなかった高校生の俺。

今となっては

ゴミみてえな経験してきて

ゴミカスになった俺だが。

これなんだよなあ。

爆音で衝動的にぶちかましているだけ

ただそれだけでいいんだよなあ

他は何も要らねえ

それをそのままぶつけるだけ

それがぶっ壊れた俺にちゃんと届く

今になって沁みます。

ありがとう、顧問の先生。

今、ようやく同じ気持ちになったよ。

俺の花瓶に、水はやれているのかな。

さて。

面白い話をしようぜ。

俺はさ、マーシーを見つけたんだ。

ついに。

ヒロトでいうとこのマーシーだぜ。

相棒見つけちまった。

ギタリストだぜ。

はやく!その話を!早くさせてくれ!

『チェインギャング』

いいよな。

仮面をつけて生きねばならなくて

でも

息苦しくてしょうがねえ

ああ今日もバイトだ

仮面つけてくるわ

でも

脳内は爆発させてくれ。

なあ

4人目のメンバーを探してるっつったよな。

ついに見つけたぜ。

光るものを。

ここ数日で2人の人と会った

まあそれまではもっと色んなやつとメッセージのやり取りをしたが

会うとこまで行ったのはこの2人だけ

昨日今日の話だ。

聞いてくれよ。

1人目はな、30歳の大人の人だ。

一昨日会ってきた。

BUMPが大好きで

amazarashiも、oasisも好きだって。

俺と話し合うじゃん!最高!

って思ったけど。

なんかフィーリング合わなかった。

だから断った。

俺はさ、

「BUMP!最高だよな!」

って話したかったのに。

全然、その話でなくて。

レスポールスペシャル、いいよね。

いや、そこじゃねえって。

機能やみてくれじゃなくて

中身だろが。って。

俺がなんか難色示しまくりだった。

会話が長く感じた。

お互いに時間を気にしてた。

なんか仕事みたいだった。

気になる点色々聞かれて解決したからはい終わり、みたいな

いやいや、もっと楽しい話をしようよ

未来の話とか

好きな音楽の話とかさ

全然出なくてがっかりした。

だから、違うかな、と。

めちゃくちゃいい人だったんだけど。

車も運転できて、結婚していて家もあって、スタジオに週に3回も入れる余裕あって

バンド経験もあって。

でも、そうじゃねえ

そうじゃねえよ

どーでもいいんだよそんなの

心、だろうが。

お前は音楽に対して何を思ってんだ?

それを全く感じなかった。

だから、違った。

それだけ。ごめん。

まだ断りの連絡入れてない。嫌だな、送るの。悪いな。

てか、メンバーにも話してない。

俺が違う、と思ったら違うんだよ。

だって、気遣うような関係で、

顔色伺いながらロックンロールは鳴らせません。

よ。

そして昨日、もう1人会ってきた。

俺とタメ。

そいつがマーシーだ。

もうこいつしかいねえと思ったよ。

ようやく会えた。

これだよ、って感じ。

好きな音楽の話

何でギター続けてんのかとか

未来はどうなりたいとか

すぐに仲良くなれたよ。

もっといたいと思ったぜ。

最高の相棒になってくれそうな予感がしたんだ。

細かい話はいらねえよ

なんか高校中退してフリーターやってて

ニートもやってきて

金もねえし

ああ俺の写鏡だ。

でもよ、心を感じたんだ。

悪いやつじゃねえ。

不器用なだけで、どうしようもねえんだと。

最高にロックを感じた。

oasisで好きな曲何?って聞かれて

「『Morning Glory 』がさ…」

ってちょっと俺が言っただけで、

「あのイントロ最高だよな!」

おいおい

お前、最高すぎるだろ、と。

ミッシェルも好きって言っててさ。

俺と話し合いまくりで。

そんでギター始めたきっかけは、友人にBUMPを勧められたから、と。

おいおい

お前最高すぎるだろ!

ってことで、

すぐにでも紘輔と眞基さんに連絡した。

むっちゃゴリ押ししたけど笑

コイツしかいねえ!って気持ちを抑えて

クソ丁寧に紹介して、推しておいた。

「会ってやってもいい」ってさ、2人とも。

良かった。

てことで、金曜日に船橋に来てもらうぜ、4人目のギタリスト。

でもよ、

「ギター持ってこいよ」

って笑

いやあ!酷だろ!!!!!!

俺なら絶対緊張して何も弾けねえよ!

初対面でギター弾かせる??

鬼かよ笑笑

「これがうちのやり方なんで」

って紘輔は言ってだけど

もちろん冗談だよな??笑

流石に怖えようちのバンド!

まあ、まだ正式にメンバーになってねえから浮かれた話もできねえけどよ

ドタキャンするかもしんねえしよ。

でもな、コイツが来てくれたら、俺の人生変わりそうな予感がするんだよ。

お互いにな。

1人で10年、孤独に過ごしてきたってよ。

ギター弾いてきただけで、バンド組んだことはなく。

てか、環境的に恵まれず、部活もサークルもなく。

かわいそうな環境で。

んで、コイツが自ら募集を出しててよ

「ギターは俺がやるんで、他の人来てくれ!」

って記事出してて

「え?これ俺たちと合わさったら完璧じゃね?」

「最高にアツいプロフィールじゃん」

って思って俺から声かけたよ。

そしたら、

「フタツギさんの募集記事みてました、声かけてくれないかなって思ってた」

ってよ。

なんてアツい展開なんだ。

マジでうちに来てくれ。

お前が俺のマーシーだ。

紘輔は冷静すぎるしよ、

眞基さんは大人すぎるしよ、

一緒にガキしてロックンロールやらねえか?

お互い、なんもねえんだろ、手持ち。

腐って死んでくぐらいなら、中指立てて死のうぜ。

なーんてこと、うまく伝えられなかったけどよ笑

ニュアンスとアツさだけでも伝わったらいいな。

ああ、ブルーハーツが鳴り止まねえよ

俺はステージで縦横無尽に駆け回るヒロトをみて感じたんだ。

まあ、宇多田ヒカルのインタビュー踏まえてるからだろうけど

ああ、これが”自由”か、と。

そんな瞬間を、俺も掴みたい。

自由に空を飛びたい。

いまだにステージでは足が震えるし

呼吸は浅いし

力んで弦は滑らないし

マイクは揺れるし

エフェクター踏み間違えるし

まだまだ、「食われてる」

いや、俺が「食ってやる」

それを、メンバーの力を借りて完成させるんだ。

怖いのはみんな一緒で。

でも、ステージの悪魔を4人で4等分

首吊り台から笑ってみせるぜ。

よーし!

ロックスターモード終わり!

寝ないと!

もう5時!

寝れねえ!笑

酒飲んだし

レッドブル飲んじまったし

ギター弾いちまったし

ブルーハーツは鳴り止まねえし

寝れねえ!

起きたら漫画喫茶出勤しないと!

でも今日は相方が良い人だからダラダラできるぜ!

のんびり過ごしてやる!

あーーーーー!!!

終わり!

最高の時間だった!

頼む!

来てくれ、4人目に!

俺のマーシーになってくれ。

以上、押忍。

コメダで水飲むの忘れるくらい、あっという間だったぜ。

じゃ、おやすみ。

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