【神回】世界に中指立てる準備はいいか?

押忍

今日は待ちに待った4人目加入の日です。

無事に連絡が取れたので、ドタキャンは無さそうです。

あーーマジでよかった〜

ドタキャンの可能性ゼロじゃないからね?

雨とかどうでも良いよ、そればかり心配してた。

んで、

今日はスタジオ練だ!

いくぞ!

レッツゴー!このクソ雨降ってる外へ!

ああー

クソ雨だ。

ぶっ飛ばせよもう。

あ、電車きた

家出る時oasisのプレイリストを聴いていたんだが

やり切れねえ

ミッシェルに変えました

いぇぇぇぇええええ!!!

すもーーきん、びーーりーぃえええ!!

俺は怒ってます。

この世界に。

うちのドラマーに何してくれてんだと。

クソみたいな世界すぎて。

ドラマーが来れない可能性大です。

会社の仕事が熱盛すぎて終わらないとのこと。

おい。

ドラマー不在がどれだけギルティか?

わかってんのかよ、世界。

会社さんよ。

56すぞ。

マジで怒ってます。

脱走してくれや眞基さん!

とはいかず。

やべ、計画狂った。

ASDの俺はそうなると終わります。

計画破綻は俺にとってクソNGです。

スタジオとかどーでもいいから酒飲みたい今から。

行きの電車だけどさ。

ぶっ壊そうかな全て。

こんな大荷物もって、30分くらいかけて駅まで歩いたんだぞ?

みろよ。

ボードをちゃんとビニール袋に包んでさ。

ここまでしてんのによ。

56すぞ地球。

キャパオーバーの仕事を押し付ける世界。

なんだかしらねえけど

うちのドラマーに何してくれてんのよ。

って怒ってます俺は。

嗚呼、ゲットアップルシィーーー!!!

さて。

スタジオ着いたらどーしよ。

やることねえもん。

『Whatever』やるんだけどさ。

俺と紘輔はライブしたくらいだし、完成度抜群なの。

主目的であった、

「眞基さん含めて合わせる」

ができないと、何しにきてんの、ってなる

もうええて。

しかもさ、台風。キモすぎんね。

今日のスタジオは遅めにして22:00〜0:00なんですけども。

眞基さんこないと車で帰れないので。

終電にもあたって尚ギルティなわけです。

23時台だよ?俺の終電。

無理ですやん。

スタジオ巻いて上がれってこと?笑

ざけんなよ。

いや、これは世界に対して怒ってますからね。

俺の計画を崩しまくったこのクソキモい世界に。

ただ!

でも!

忘れんな!

今日はギタリストが加入する日なんだ!

ホントは眞基さんの許可を取って入れたいけど。

いいよもう、紘輔が1番の関門なんだから。

彼がOKって言えばOKなんです。きっとね。

これもまた、「予想外」の連鎖かな。

退屈だったスタジオ練習に、新しい風が吹く。

こいつが台風のように俺たちを荒らしてくれるのか。

それが楽しみでしゃあない。

今日は顔見せるだけでいいよとは伝えてるけど。

眞基さん不在だから、1時間くらい粘ってもらおうかな。

あ、そろそろおりまーす。

なんやねんこの大荷物。

押忍。

あれからひと段落して、翌日にこれ書いてる。

まあ、色々あったさ。

それをゆっくり語らせてくれ。

流石にドタバタすぎて実況中継はできなかったぜ。

俺が一番乗り〜

珍しく。

ああそうですよ、電車で向かったんすよ。

何時かよくわかんねえけど、とりあえず早く家を出た。

そしたら15分前くらいに着いた。

途中でスタバを買う余裕さえあった。

アウェイで緊張する時はよ、ホームを感じるに尽きるよな。

そういう目的でしかスターバックスには行かなくなった笑

でもあると助かるよな。

そんでもって、あとは既存メンバーと、新入り候補のギタリストを待ち受けるわけです。

落ち着かなくて、喫煙所行って待ってたよ。

雨すぎて、屋上の喫煙所も傘が必要だったね。

俺は持ち合わせていなかったけど。

そして待つこと数分…

まず紘輔がくる。

まあ、流石です。

遅刻とかしろよ。

どんだけちゃんとしてんねん。

すげえよな。

そして、スタジオ開始10分前!

「4人目のギタリスト登場!」

さあ!

時は飛んで深夜の3時。

ようやく帰宅したのがその時間。

ああ

色々あったよ。

ゆっくり振り返ろうよ。

キャパオーバーだよ。

ああ。色々とな。

おい、これを見ろよ。

まず。

4の5の言ってんじゃねぇよ!

ああそうだよ!

4人目のギタリストが正式に加入したよ!

ああああああ

長かった!!!

俺は嬉しいよ!マジで!

さて。

何があったか振り返って語っていこうじゃあないか。

てかね、若干めんどくさくなってきてる。

実況以外だとどうかけばいいかわかんなくて

ほとぼりが冷めた状態で書く感じになるんだよな。

たはは

まあね、まずドタキャンせず来てくれた時点で

「よくぞ来てくれました!!」

どうぞ!

「此奴がウチの紘輔です!」

そんで、

「俺が呼んだ4人目のギタリストです!」

と間をとりもち。

なんとか2人がコミュニケーションを取れるよう努める俺。

俺は極力話さず、2人に任せる。

「あ、xxxです…よろしく…」

「あ、この3人みんなタメで99年生まれなんですね…」

「ええ…」

……。

「トイレ行ってきていい?」

とのことで、トイレに行く彼。

数秒後、

「うぃーーす」

なんて言いながら陽気に戻ってくる。

???

トイレでなんか宿してきただろおまえ!?

キャラ変わりすぎだろ?

でもまあ、これが見たかったんだよな!

俺と話した時はそんな感じだったよな!

俺との初対面も最初は

「フタツギさんですか?あ、よろしくお願いします…」

なんて始まったけど

タメってわかってから敬語無くそうぜ!ってなって

それからクソ熱くて、「ああコイツは俺のマーシーだ」と確信したわけなんだが。

あの日の感動を紘輔や眞基さんにも味わってほしくてね。

そして、スタジオに入る。

彼はスタジオすら来たことがなくて。

そもそもギターもって電車乗るのが初めてらしくて。

うおおーー!!その感覚に戻りてえよ!

中学生の時、ギターもってバスに乗るだけで優越感感じたもんなあ。

親父のレスポールをハードケースに入れて。

なんかすげぇ奴感出るしさ。

初めてのスタジオも、「うわあドラム!」なんて言っちゃってねえ。

んで、彼はどうだったかと言いますと。

「あ、こんなもんね、ウスウス、余裕っしょ」

???

トイレで何があった??

モード変わりすぎてね??

でも、マーシャルの繋ぎ方わからなくて

「電源どこ?」とかなってたから笑

真空管の繋ぎ方を教えましたよ。

ゆうて俺もマーシャル全然使わねえから知らなんだけどね笑

んで、眞基さんがいないわけですよ。

ドラマー不在で2時間話して終わり?

けっこーギルティな訳で。

どうするか悩んだね。

てか今思いついたけど、この記事眞基さんに向けて書くか。

裏で何があったかわかるように話してくよ笑

とりあえず機材セッティングして。

沈黙にならないように、かつうまく紘輔と彼が話せるように取り持つ俺。

「2人とも自己紹介してなくね?」

と気づき、促すと

「うす、どうもジョージっす、よろしくw」

???

トイレでマジなにがあったんだよ!!!

てことで、彼はジョージとなりました。

俺と紘輔はマイケルになりました。

だからちゃんと自己紹介してません。はい。

ジョージとマイケルのまま進めることになりました。

でもやっぱね、最初15分くらいでセッティング終わっちゃうんすよ。

んでどーしよーかってなって

とりあえず、俺と紘輔がオープンマイクの時みたいにドラム音源流しながら『Whatever』やるから見てて、

乱入できそうならしてみてね

と、

ジョージ()にプレッシャーを与えないように俺が努めたわけです。

「え、なんか弾けよ!」っつー無茶振り、俺大嫌いなので。

それを彼にもやらせたくなかった。

てか普通に怖いし。

これからバンド入っていこう、って中で

「じゃ、お前の実力見せてみい」

みたいなん怖すぎるじゃんいくら何でも

てことで、ポロポロ乱入できるように、基本俺たちのペースに合わせる感じで始めました。

ま、とはいえほぼアドリブは無理そうでジョージは入れなかったんだけどさ笑

それもあっという間で、

そっからは「眞基さん頼むきてくれモード」に変わり

LINEでお願いして来てもらうことに笑

「頼む眞基さん来てください!それまで俺たちが間を持たせますから!」

俺と紘輔が必死に進めて

何とか残り90分くらいの凌ぎ方を模索しました。

結論から言うと、

ただ遊んでた!以上!

つーかめちゃくちゃ楽しかった。

まず「ドラム叩きてぇ」ってなって

紘輔のポイントカードでドラムスティック買ってもらって笑

3人でドラムを叩きながら回すっていう笑

しかもジョージはレフティ(左利き)だからさ

楽器回してくのも面白かったよ笑

脳がバグるバグる。

「あれ?ピックってどう持つんだっけ?」

って新鮮な気分になった。

普段無意識に右手で持ってるけど、左だとわかんねぇってなるし

初心に帰れたなあ。

んで、紘輔のベースはパワフルでめちゃくちゃいい。

特に、ちょっと歪んでる感じがいい。

ブリブリなんだよな。

ぎっしり詰まってるというか。それがよかった。

そんで俺のスペシャルもみんなに渡して。

「弦高低!」って言われて、

初めて「あ、俺って低いんだ」って気づいたし

「音めちゃいい!」って言われて

「うちのスペシャルはやっぱ音いいんだ」

って気づく。

まあ色々と新鮮でしたね。

放課後の軽音みたいな。

ぶっちゃけ、みんな音楽への熱量高いからさ

高校の時や大学の時よりも楽しかった。

これだよこれ、やりたかったのは。

と、後方腕組みおじさんで頷いてましたね。

俺が作った最強のチーム、ってことで、さらに自己肯定感が上がりました。

マジで俺から声かけてバンド組めてよかった。

ライブとかで泣きそうだなあ俺。

泣かねえけど。

あとは結局ジョージに無茶振りがいって、

紘輔「なんか弾ける曲ある?」

っつー禁断のワードをてめぇよくも!

って感じだったけど。

「あ、自分ジョンフルシアンテなんでcan’t stop いけますよ」

とかジョージも乗り気で。

え?今何つった?

よりによってcan’t stop !?あのクソむずい奴?

ギター警察がいるから試奏では弾けないアレのこと?

え、マジかよ

って俺引いてたわ。もちろんいい意味で。

お前度胸ありすぎだろって

尊敬するわ。

まあ手癖の一種なんだろうけど、にしてもカッケェよな。さすがジョージ。

なんで、音源流しながら3人で即興で弾きました。

サビのメロウな感じいいよね。

コードもたまらんし、なによりベースラインがなめらかでいいのよ。

Aメロ見られがちだけど、サビの方が好きかな。

レッチリの『can’t stop 』、カッケェのでぜひ聴いてみてください。

バンド界隈では常識のような曲です。

あ、ついでにニルヴァーナのスメルスもやりましたよ。

ギター警察の禁忌にがっつり足踏み込んで行きました笑

でもすげぇよな俺たち。

即興でここまでいける技術力と、度胸とで。

このフロント3人最強だな、って思った瞬間だった。

まあそんなこんなしてたら0時

退店のところ、

眞基さん登場っす。

まーーーじで待ってた!!

ので!

そっからプラス1時間延長してやることにしました。

それがこれです。

ええて

謝るこたあない。

むしろ、残業やばい中来てくれてホントありがとうだし

オアシスに雫が来た気分でしたよ笑

そっからちゃんと自己紹介して

4人で改めて話すわけですね

彼はジョージではなく「トーマ」でした。

すっかりジョージだと思ってました。

てかホントに眞基さん来てくれて良かった。

さすが大人だよなあ。カッケェよ、その心意気。

10何時間も仕事して、台風来てるのに来てくれて

まじかっこいい。

タメ語でいいよって言われてるけど、無理よ

カッケェもん、大人すぎて。

モンスターも差し入れしてくれるし。

あれ?

眞基さんにむけて書いたりしてるから気つかってるわけじゃなくて

俺の脳内を話してるだけです

ここ俺の箱庭だし

はい!

まあ時間なくてさ、あんまり

眞基さんとトーマは充分に話せないとわかってたから、

曲で黙らすか、と思って。

3人で『Whatever』、ブチかましましたよ。

トーマからの感想も気になったけどさ。

「俺、夢叶っちゃったっす」

っつー1番嬉しい感想もらったよね。

眞基さんは前回うまく叩けなくて頑張って2週間練習してくれたし

俺もどうにかトーマにガツンと効かせたい、と気合い入れたし

紘輔はしらね、飽きてんじゃね?

とにかく、嬉しいよね。

バンドメンバー探したけど組めなくて、1年間燻ってたとーまを俺が見つけて

メンバーに来てくれ!って頼んで、

話も合うし、笑い絶えねえし

なによりバンドサウンドで圧倒できた。

これほどまで美しい加入があるかね。

「俺入っちゃっていいの?」

なんて言ってたけど、

もちろん、ぜひうちにきてくれ!

お前しかいねえよ

やはり俺のマーシーだな。

いやジョージか。

てかジョージって誰だよ

んなこんなで練習と初顔合わせ終わったけど。

マジで良かった。

最高の体験だった。

普通にトーマがウチの2人に馴染むか不安だったし。

俺とは話し合っても、他とイマイチだと考え直す必要あるじゃん?

だからよかったよ。

帰りは、豪雨の中眞基さんに送ってもらって帰りました。

深夜1時。

あ、トーマも送ってもらってます、終電ないので。

それも合わせてすげぇよかったな。

遅れてきた青春って感じ。

ほんと、ニートの暗闇から出てきてよかった。

たぶん去年の俺に言っても信じてくんねえと思う。

毎日に絶望してたし。

こんな素晴らしいことが待ってるなら、まだ死ねないよな。

俺はそう思います。

そんで、暗闇から救い出してくれるのはいつだって他者。

キングダムハーツでリクと王様が言ってましたよ。

それほんとにそう。

だし、

暗闇から出てみようとする勇気、

他者から差し伸べられた手を取る勇気

これも、大事だ。

俺がそれをやったからこそ出会えた人たちなんだよ。

眞基さんと深夜3時に食った中華、うまかったなぁ。

俺ちっちゃい頃ここの中華によく連れてこられてさ

普通に大人の味すぎて、この頃の記憶ゆえか大学生くらいまで中華は苦手意識あったんだけど、マジで笑

今となっては普通に美味しいと思って食えるし

時は経ったなあと思うと同時に

タイミングによって感じ方変わるよな、と思った。

何もしらねえでしょっちゅう連れて来られたガキの頃の俺と

色々経験して中華も食えるようになって、最高のメンバーと食う飯

いやもう全然違うね

最高の瞬間でした!

これも歴史に刻んでいけ!!

で。

総括になります。

これで俺のバンドメンバー探しは一旦終わり。

いやあ長かった。

またグチグチ言うかもしんねえけどさ、とりあえず終わりな。

もう二度とやりたくない。

だから誰も脱退するなよ?もう

めんどくせえから

心痛むから

てのは「ない話」だと信じて先行きましょう

たぶん、辞めるのは「俺が最初」だと思うから。

俺が無理だあってなって解散、以外ないと思いたいね。

俺が続ける限りは、お前らもいる、そうしていきたい。

それとなあ、俺思ったんだよ。

俺もBUMP組めたなあって。

嵐、にもなれたかもしんねえって。

俺、BUMPと嵐のメンバー間の仲の良さ好きでさ。

それと同じようなものを感じたよ。

俺がとにかく意識したのは

「どの組み合わせになっても面白い、楽しい、居心地いい」

って形になるかどうか。

それだけを意識してた。

んじゃここで改めてストーリーを振り返って終わりにしましょうか?

あ、俺のエンディングじゃないからな?

俺の旅はここから始まる、んだからな。

まず3月末に俺がオアシスのwhateverをボイトレの発表会でやります

先生たちに「イシダくんバンド組みなよ!」って言われたから

「バンド?組んで、みる…?この俺が…?1人が大好きなこの俺が…?」となる。

そこから2週間考える。

そして思う。

4年間、がっつり鬱になって結局一曲も書き上げることできなかったし

もういっそここを転機にして、扉を開ける勇気を持つ必要があるかもしんねえ

と覚悟を決める。

このままうだつの上がらない人生を過ごして

自死はできねえから結局死んだように生きるハメになるし

そうなるくらいなら、世の中に中指立てて死んでやるよ、

もうどうなってもいいや、と覚悟を決めて。

思い切ってバンドメンバー募集サイトに投稿を始めます。

めちゃくちゃ考えた。

ジェミニと12時間以上対話して練った。

YouTubeでも調べまくった。

そうして、クソ強い記事が生まれたわけです。他とは「覚悟」が違うことを示したね。

「東京でバンドやりたーい!」っつークソみたいな記事じゃなくて

ちゃんと

「どこでやってて、どんなことを大切にしてて、どんな音楽が好きで、あなたに何を求めてて」

とかしっかり書いたやつね。

バンド組むには

地理感、スケジュール感、好きな音楽、人間性、熱量

この5つが噛み合わないと組めません。

すげぇ細かくて難しい。

でも、

おかげさまで、1人ずつ人が集まった。

最初に声かけてくれた人、次に紘輔がきて、募集開始2週間くらいで3人になり。

結局最初のドラマーは脱退しちゃったんだけどさ、

技術の差と仕事の忙しさで。

でもそこから紘輔が残ってくれて俺の相棒になったし、

続いて1ヶ月くらい経ったころに眞基さんを見つけて来てくれて

元気が灯った最高のバンドになり

そこからさらに1ヶ月

ようやく俺にとってのマーシー、つまりトーマを見つけて、

4人目のギタリストが加入。

ここまで2ヶ月半!!

2026.6.26 結成!!

長かったーーー!!!!

あーーーー!!

ここでまた賛辞を言おう!

いつかこの記事がバンドの歴史になると信じてるから。

フジくんのフジキ、みたいにこっそりここに書くね。

今の感情を。

どうか聞き流してくれよ。恥ずいから。

紘輔、最初から居てくれてありがとう。何にもない俺に無条件で乗ってくれて。俺は未だにそれが信じらんねえし、いつか紘輔が俺に呆れて辞めちまうのかと怯えてるけど、どうか残ってくれ。たのむ。初期ドラマーの脱退、いきなり波瀾万丈から始まったけど、そのおかげで俺たちは強くなった。結束が深まった。相変わらず冷静すぎて怖いところもあるけど、俺は2人でセットだと思ってる。アクセルとブレーキだ。この車でどこまでいけるか試してみようぜ。ネブワースまで行くからな?

そして眞基さん。マジで本当に色々と頭が上がらない。いつになったら敬語が抜けるんだろ、わかんない。凄すぎて。尊敬しかない。てか、眞基さんは明るくていいよね。俺と紘輔だけだったらギスギスしててやばかったから。ホントに、眞基さん入れて丁度よい空気感になってる。だから大事で必要不可欠な要だから、どうか自信もって続けてほしいね。唯一仕事してるスーパーマンだけど、うまく両立して続けてほしい。いつか、仕事の世界より美しい世界を俺が見せるから信じて欲しい。俺はネブワース公演やるまで死ねないから、よろしく。

ラストにトーマだな。語ることねえよ。直感でわかる、お前は俺と組むべきだ。紘輔の相棒感とは違う、なんかこう、ドワっと湧かせる感じがあるのよ。アクセルを一緒に踏もうぜ、的な。お前も自分でバンドメンバー募集してたり、音楽にチャンスをかけてみたいという姿勢、これ以上ないアツい男だろ。そこに痺れてグッときた。おまけにトークも面白い。どうなってんのよ。これからが楽しみすぎる。孤独にボカロ作ってた景色とまた違った景色を俺が、俺たちが見せてやる。だから乗ってきてくれ!

以上!

美しい総括になった?

まあ俺のブログで書いてるテンションとそんな変わんねえよな。

いつかこれが貴重な資料になってさ、

あの頃俺がこんなこと書いてました、みたいな証拠になるといいよな。

バンドの昔の記録見るの俺好きだもん。

だから、俺もそうありたくて。

隠さずに赤裸々に書いた方がお得なので。

あ、メンバーに言っておくと俺書くときに個人情報は極力隠してるけど、もう手遅れだから。

第二の人生始まったと思って無敵の人になってください。

それが「ステージに立つ」ってことです。

よろしく!

俺、イシダノゾミっていいます!

以後お見知りおきを!

後にロックスターになるから覚えておいた方がいいよ。

どんな形でなるかは俺にもわかんないけど。

リアムの魂宿してるから。それを俺なりにやる。

Live Forever 、でね。

はい!終わり!

長くなったね、付き合ってくれてありがとう!

歴史に名を刻んだ革命の日でした!

6/26ね!

バンド名はね、7月のキャンプで決めます!

たのしみ?

いや、ちょっとなんか怖いな笑

楽しみにしてて!!

そんじゃ!!

クソアツい人生が始まりました!

最高の「第二の人生」過ごします。

鬱でぶっ壊れてもう元の人生には戻れません

ここから先は消化試合のゴミ人生です、って?

しらねえよ、

中指立ててぶっ壊してやる、

俺が壊れるより先に世界を壊すから

楽しみにしてて!!!

まずは俺の曲をみんなに聴いて欲しいね

そしたら全てがわかるよ。

では!

以上!押忍!

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